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   <title>坂井ブログ</title>
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   <title>最終氷期</title>
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   <published>2007-09-25T10:25:33Z</published>
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      <![CDATA[最終氷期（さいしゅうひょうき）は、ヴュルム氷期ともいいおよそ7万年前にはじまり1万年前に終了した一番最近の氷期のことである。 最終氷期の時に最も氷床が拡大したおよそ2万年前を最終氷期の最寒冷期（Last Glacial Maximum LGM ）と呼ぶ。この時期は氷期の中でも地質学的、地理学的、気候学的にも最も詳しく研究されており、気温や、大気・海洋の状態、海水準低下により変化した海岸線など緻密な復元が進んでいる。俗に「氷河期」という言葉を使うときはこの時代を指すことが多い。



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   <title>白熱電球より電球型蛍光灯！</title>
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   <published>2007-08-02T08:50:57Z</published>
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      白熱電球より電球型が色も安心できるし、電気代節約、ＣＯ２削減にもなるそうです。 
うれしいですね。


 　照明器具などを手がける家電メーカーが、白熱電球から電球型蛍光灯への「転換」を進めている。電球型蛍光灯の消費電力は白熱電球の５分の１以下で、寿命は約１０倍と長いため、地球温暖化の原因とされる二酸化炭素（ＣＯ２）の排出削減につながるからだ。日本電球工業会の伊藤清文会長（松下電器産業照明社社長）は「身近な照明を見直すだけで電気代の節約にもつながる」と消費者に利用を呼びかけているほか、６月に東京都が家庭からの「白熱球一掃作戦」を打ち出すなど、国や自治体による取り組みも始まった。

　７月２４、２５両日に開催された大阪・天神祭。大阪市北区の大阪天満宮境内の提灯（ちょうちん）などに使われた白熱電球のうち、約８００個が電球型蛍光灯に切り替わった。電球型蛍光灯を奉納した松下電器によると、２日間で約１０時間点灯したとして約１２６キログラムのＣＯ２が削減された計算になるという。
　松下電器では６月から７月にかけて、天神祭を含め全国４都市で開かれる省エネキャンペーンなどに協賛し、計１万８０００個の電球型蛍光灯を提供した。「家庭などへの普及のきっかけにしたい」と話す。
　一方、ＮＥＣグループは９月末まで国内の従業員約１１万人を対象にした「省エネ電球買い替えキャンペーン」を展開中。事業所や工場などの売店で電球型蛍光灯のコーナーを開設して買い替えを促している。１万個を買い替えれば、年間で３５８トンのＣＯ２排出が削減されると試算し、同社は「まず従業員とその家族に環境意識を持ってもらいたい」と強調する。

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　◇

　日本電球工業会によると、家庭で消費される電力量を製品別の割合でみると、照明器具は冷蔵庫と同じ１６・１％。エアコン（２５・２％）に次いで多く、テレビ（９・９％）を上回る。
　このデータをもとに松下電器が試算したところ、全国の約４７００万世帯で白熱電球６個を電球型蛍光灯に交換し、通常の丸形蛍光灯４個も省エネタイプに取り換えたと仮定した場合、１年間で約１２３億キロワット時の電力削減につながるという。
　これを電気代に換算すると約２７００億円の節約になり、約３億３０００万本のスギの木が１年間に吸収するのと同等の４６０万トンのＣＯ２削減効果がある。ただ、抜群の省エネ効果があるにもかかわらず、電球型蛍光灯の普及がまだ進んでいない一因は、値段が高いことだ。
　１個１００円程度の白熱電球に対し、電球型蛍光灯は１０００円前後。家庭でまとめ買いする場合は支払う金額の差がさらに大きくなる。企業などでも、この点が普及の壁になっている。

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　◇

　電球型蛍光灯は値段が高いという指摘に対して、同工業会の伊藤会長は「電気代や取り換え頻度を考えると、すぐに元は取れる」と指摘する。１０倍の長寿命は白熱電球１０個分の価値があり、電気代が５分の１程度のため、家計にはむしろメリットがあるという。また、高齢者世帯にとっては天井などの電球を取り換える負担も小さくなる。
　最近では、海外でも白熱電球から蛍光灯にシフトする動きが広がっている。
　わが国では、東京都が６月１日に策定した「気候変動対策方針」に企業だけでなく、家庭でもＣＯ２削減を本格化するとし、「白熱電球一掃作戦」を展開することが盛り込まれた。経済産業省・資源エネルギー庁も白熱電球の規制に向けて動き出している。
　独特のムードや暖かみがある白熱電球は、インテリアを重視する人たちに好まれている。しかし、地球温暖化は消費者にも意識の改革を迫っている。

無駄をなくして、いい世の中にして行きたいですね。


      
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